発生から6日目を迎えても被害はとどまることない。福島原発の危機もさらに拡大している。ここで気になる予測がある。今回の東北大地震を的中させた地震研究家のゾッとする見立てだ。
その研究者とは進村耕喜氏。同氏は今回の大地震の直前に「宮城県沖でマグネチュード7・5前後の津波を伴う大地震が起こる可能性がある」と的中させた。
気になるのは地震後の新村氏の予測だ。
東北大地震後、新潟、茨城、長野で次々と震度5~6の地震が起きているが、同氏は「ドーナツ状に地震が起きている場合、その後中心部で起こることがある。このようなことが続くと、年内にM8・5以上の地震が東海・東南海地域で発生する可能性がある」としている。
静岡でも震度6強の地震があったばかり。予測が外れることを願う。
