サッカーW杯南ア大会で、占いを完全的中させたドイツの占いタコ「パウルくん」。彼の予想通りに賭けていたら300倍もの配当だったことが分かった。
8試合すべての予想を当てたパウル君。英ブックメーカーなどによると、もしパウル君を信じて賭けていたら300倍もの配当を手にしていたという。
1試合ごとに勝ちか負けを決めると、勝率は2分の1。これが8試合あるので、2分の1×2分の1×2分の1×2分の1×...2分の1と、2分の1を8回かけると256分の1になり、パウル君の予想がいかに困難なものだったか分かる。
ドイツではドイツ代表の敗戦を予想して「脅迫」されたが、パーフェクト的中させてW杯トロフィーのレプリカを贈られたという。
しかし、W杯でトトカルチョをしてた人はいまさら。「パウル君を信じていればよかった......。次のブラジルでのW杯はパウルに従おう」と嘆いても後の祭りなのだ。
それというのも、タコの寿命は3年程度で、パウル君は現在2歳。4年後のW杯まで生きてはいないじからだ。
残念-----。
