鳩山由起夫前首相がきのう(20日)、香川県を訪れた。応援演説するでもなく、隠密行動の裏側は......。
来るべき7月11日の参院選民主候補の応援かと思いきや、ただ「来ただけ」だったようだ。
鳩山前首相は総本山善通寺(善通寺市)の法要に参列。同寺を訪れて暗い中を手探りで歩く「戒壇めぐり」を体験した。また同寺を訪れていたお遍路さんたち50人と握手をした。さらに昼食に讃岐うどんを食べて、五重塔を見学したという。
参列者からは握手を求められ笑顔だった鳩山前首相。民主党は同県で無所属新人の立候補予定者を推薦している。
しかし鳩山サンは街頭演説も応援もしなかった。報道陣には、「国家の安全と国民の幸せを思う気持ちを忘れずに努力したい。空海の国を思う気持ちを学び、香川を訪れてよかった」と述べたが、一体このヒト、何のために香川までやってきたのだろう。
やはり宇宙人の考え方はフツーの人には理解不能だ。
