居酒屋で隣になった主婦のオシリを触りまくった弁護士が20日、逮捕された。このセンセイ、ナント死刑判決が出された裁判の担当弁護団の一員だった。
強制わいせつで御用となったのは香川県三豊市詫間町、安藤誠基弁護士(49)。
ことが起きたのは19日夜。安藤容疑者が自身の「安藤法律事務所」の部下と香川市内の居酒屋に入った。
午後10時半ごろ、安藤容疑者は何を思ったか隣り合わせた別の客である主婦(30)の尻をなでまわし始めた。女性は激しく拒否したが、それでもいっこうに安藤のタッチは止まらず、たまりかねた女性は店員に「何とかして!」と伝えて、店員が県警に通報した。駆けつけた高松北署員に現行犯逮捕された。
安藤容疑者は駆けつけた署員にも最初はシラを切って「なんですかぁ」とトボケていたという。
安藤容疑者は逮捕時、ベロベロの泥酔状態だった。
安藤容疑者は、香川・坂出市で07年11月、パートの三浦啓子さん(当時58)と孫の山下茜ちゃん(同5)、彩菜ちゃん(同3)姉妹の3人が殺された事件で、殺人などの罪に問われた男(61)の1審弁護団の一員だった。
