日清食品は、同社がこれまで発売したカップヌードルの中で肉の量ナンバー1の商品「ミートキング」を発売した。いざ食べてみると......
見た目は普通のカップヌードル。違いといえばパッケージのロゴが「MEAT KING」となっているくらいだ。だがいざふたを開けると違いが分かる。同社の肉の代名詞、ダイスミート(四角いサイコロ型の肉)がゴロゴロとあるのだ。さて試食。
3分経過。フタを取るとドーンと肉が現れた。同社によると、肉の種類はカットダイスミンチ、ビーフ、チキンダイス、ミンチポークだ。これが容器一杯にあるのだから、ヨダレもこぼれ落ちる。
(肉がゴロゴロ)
食べてみると、メンと一緒にダイスミンチを食べる。うまい! 以前からカップヌードルは夜食でよく口にしたが、その際はメンだけの印象しかなかった。ところがどうだ。今回のミートキングはメンをすするたびに肉の味がするではないか!
見た目は「肉が多いな~」くらいしか思えないが、食べてみるとまったく別モノだ。食べ終わって感じたのは思った以上に満腹感があること。通常のカップヌードルなら、ヌードルと一緒におにぎり2コでも食べないと食事をした気がしなかったが、ミートキングならこれ1コとおにぎり1コでお腹いっぱいになる。
満腹感はあるものの、ペッパー醤油味のスープのおかげで「もたれ感」はない。値段も通常の商品とほぼ変わらない(希望小売価格170円)ので、おにぎり買えないときはミートキングだけでもOKだ。ちなみにカロリーは意外にも低くく、370キロカロリーである。
一度お試しあれ。
