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「看護婦の1割がストーカー被害」調査結果が出て AV業界打撃?

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 看護師の10人に1人がストーカー被害にあっていた―こんな調査結果が出た。ヤラシいランジェリー(下着)を送りつけられたり。セクハラ被害に至ってはもっとヒドい行為が......。


 
 調査をしたのは北里大学の和田耕治講師。和田氏は「ストップ!病医院の暴言・暴力対策ハンドブック」などの著書もある、医療現場の労働環境研究の専門家。きょうの朝日新聞が和田氏の調査を報じている。和田氏は今年2月に調査し、東京都の看護師220人(うち9割女性)から回答を得た。患者からストーカーを受けた看護師は11%に及び、「仕事後に待ち伏せされた」「退院後下着を送ってきた」などの行為があったという。


 さらにセクハラに及んでは14%が経験している。「入浴介護中に体を触られた」「来院のたびにヤラシい言葉をかけられた」「エレベーターで患者を搬送途中におしりを触られた」などだ。


 大阪府内の病院に勤務する女性看護師がこう言う。


「女性の看護師がセクハラやストーカーに遭うのは私たちの間で常識。中には1年以上のストーカーに遭って辞めた知り合いもいます」


 調査結果に困惑ぎみなのがAV業界の関係者だ。


「AVでは職業ものは人気なんです。特に制服ものといわれるナースや女性警察官などはね。特定の職業を貶めようと思って制作はしていないんだけど、こういった調査結果が出る、業界団体からクレームや抗議が盛り上がってと制作しにくくなるかもしれないですね」(AVメーカーの社員)


 男は勝手に「白衣の天使」などと勝手に決めつけ、ヤラシし妄想を膨らますが、看護師たちからしたらいい迷惑に違いない。

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