中国と北朝鮮の国境で「韓国と北朝鮮が近々交戦する」というウワサが飛び交っている。
韓国の哨戒艦の沈没事件は韓国の調査で北朝鮮の仕業と断定し、韓国、北朝鮮は一触即発の状態だが、ここにきてキナ臭い話が飛び交っている。
中朝国境で遼寧省丹東は北朝鮮と中国の貿易ビジネスの拠点地域だが、北朝鮮の人たちの間でここ数日「6月4、5日に韓国と北朝鮮が戦争状態になる」という噂話が広がっているというのだ。4日、5日の根拠は不明だ。また中国の朝鮮族が大勢住む吉林省延辺自治区でも同様の噂が広まっているという。さらに北朝鮮では携帯電話の取り締まりが厳しくなっているといい、「軍事衝突に向けた情報統制では」とも。
ほんとうに韓国と北朝鮮がぶつかるとは考えにくいが、何が起きても不思議ではない緊張状態であるこことは間違いない。
