京都に住んで十数年の坂本みきが京都の今を伝えます。観光ガイド本では知ることのできない〝リアル京都〟の紹介です!
(ライター・坂本みき)
第9回 御金神社(みかねじんじゃ)
今年も残すところあとわずかになりました。
年末年始はクリスマス、大晦日やお正月など、毎年恒例のイベントが目白押しなので、何かとお金がかかります。
そんなとき、「宝くじで一攫千金!」と考えている方も多いはず。
(私もその中の一人です。)
そこで、ジャンボ宝くじを購入した方必見!
宝くじを握りしめて、お金の神様「御金神社」へレッツゴー。
住宅街の中に突如姿を現す「御金神社」は、明治16年に建立。
「御金」と書いて「みかね」と読みます。
ひと際目立つ金色の鳥居が目印。
鉱山・鉱物の神様として全ての金属類、特に通貨を護ってくれる事から、資産運用の神様として崇められています。
参拝者には、宝くじの当選祈願のほか、証券・不動産を扱う方が多いとか。
こちらのご神木であるイチョウを形とった絵馬には、お金にまつわるお願い事がびっしりと書かれています。
宝くじが当たりますように・・・億万長者になれますように・・・持ち株が値上がりますように・・・
社名といい、鳥居といい、いかにもご利益がありそう!
不況の波にのまれた今こそ、困ったときの神頼み。
せっかく手に入れた夢が現実に変わる日も近いかもしれませんね。
(編集部コメント)
世の中不景気な話ばかり。政権変わってよくなるかと思えば、まだまだ先が見えません。あぁ、宝くじ当てたいですね~。編集部全員で御金神社に行きます。
