このコラムでは私がどうやってトレードの世界に入っていったか、どうやって稼げるようになったかを書き、トレードに興味のある人への「入門書」になればと思います。また現在トレードをされていて、「どうもうまくいかないな~」と悩んでいる人の手助けになればとも考えています。どうかご愛読くださいね。
(トレーダー・土慈大壱)
第4回 秘密の話
みなさん、こんにちは。巷では今話題の市橋容疑者が2年間にも及ぶ逃亡劇に終止符が打たれ、東海地方では観測史上最大の雨量が計測され、そして、株式市場は依然、出来高、ボラリティー(値幅)共に減少し混沌としており、何かと暗くなりがちです(;;)。。
が、しかし!しかし! こんなときだからこそ、そんなモヤモヤとした気分を気合いでドカッと吹き飛ばしましょう^^!
って、お馴染み?の訳の分からない私の前書きなどおいといて、前回までのおさらいさらっとしながら次のステップにいきたいと思います^^
前回は、どこの証券会社が良いのかをお話させてもらい、今回のこの章ではどんなトレードをしていくかを書こうとおもたのですが、それを書く前にちょとプチ情報的なマル秘話しをしたいと思います。
今でこそ私はこういった素晴らしい場で記事を書かせてもらっていますが、元は株のかの字も全く知らない、ただスポーツが好きなお兄ちゃんでした。なんで、そんな金融知識の「き」という字も知らないアホな私がマーケットと7年間も仲良くやってこれたのか!?
それはずばり、決意です!
2003年にデイトレーダーとなる以前に、一番最初に株式トレードを始めたのは2001年です。その頃の日経平均株価は12000円~13000円辺り。半年ほど前には20000円の高値をつけていました。そこからわずか数ヶ月で、日経平均株価は5000円以上下落しており、
「ふふふふ。。ここからやったら下がっても、買い続けていれば確実に勝つやん。10000円を切るわけない!」、とニンマリ。
「どおせ株って上か下かの半・丁博打だろ」と。。
そうです。私は相場を完全に舐めていました。そこには謙虚さも無ければ、学ぶ姿勢もない、あるのは自己中心的な希望的観測のみでした!
そんな私を待っていたのは、1年後には保有していた株が全て1/10以下に下落し、結局マーケットからの退場を宣告されまし。その後は、自分のあまりの不甲斐なさに自暴自棄になっていたのですが、2003年、最後の100万円を握り締め、「マーケットで負けた借りはマーケットで返すしかない!」、いやいや、本当はそれしかもう、その当時の私に出来る事がなかったからですが。。
しかし、そんな負け負けやった私も2003年以降、現在の2009年11月まで、年間収支マイナスは一度もなく、月間収支マイナスも1度しかなくなりました。
これは何で?
2001年と2003年の私が入れ替わる事など出来るわけ無く。潤沢な資金があったわけでもなく、有力な情報があったわけでもない。
一番決定的に違うのが、上記で書かせてもらった「決意」です!
この決意があるのでしっかり勉強します。これがあるから工夫をします。これがあるから、負けてもまた立ち上がります。これがあるからまた頑張れます。そう、全ての事の原動力になっているんですよね。
おっと、字数も尽きてきました。とりあえず今回はここまでとしましょう。あまり長くなるとみなさんも疲れるでしょうから。
ではまた来週!
