この度、コラムニュースマガジン"T24"のディレクター&デザイナーとして、このサイトの制作を担当しました齊藤 秀雄(さいとう ひでお)です。
はじめに"T24"の生い立ちについて軽く触れておきましょう。
(アートディレクター・齊藤秀雄)
はじまりは"T24"プロデューサーでもある編集責任者N氏との出合いが、はじまりである。
---- あれは、2009年春。
私がホームページ作成担当で参加しておりました「日本酒百景酔暦」という催しの取材があり、その取材記者さんがN氏だったのである。
私はその取材時には立ち会っておりませんでしたが、その催しの企画コンセプトに大変興味を持たれたN氏がその主宰者さんへ「制作に関わっているヘッドメンバーに会わせて欲しい」という、嬉しいオファーがありまして一度会うこととなりました。そして、後日セッティングしていただき会うことに。
初対面のとき、ちらっと「ホームページを作りたいのですが...」という話をしていましたが、そのときはまだ具体的な内容ではなかったので、「また作りたいと思っているだけ?」なのかなと思っておりました。これまでの経験上、ホームページを作りたいという話はよく聞く話ですが、具体的に形になるケースはゼロに等しいのであります。
その席でたまたま同席していた「ブリゾー(BRIZO)」のブログ用写真を撮影しまして、そのときのにN氏へはじめてご紹介しました。
後日、N氏から事務所へ電話がかかってきました。用件は「先日、お話していましたホームページについてご相談したいのですが」ということでしたので、うちの事務所へ来ていただくお約束をして電話を切りました。
数日後、うちの事務所にてパソコン画面を見ながらだいたいの構想をヒアリングさせていただきましたが、まだ具体的なビジョンが確定していなかったようでしたので「A4サイズ1枚とか簡単でいいですので企画書のようなものを作ってきてください。」とお伝えし、その日は終わりました。
その後、何度か打ち合わせをさせていただきながら一緒に構想を練って行きました。
急いではないということでしたので、具体的にホームページ作成の依頼を受けさせていただいたのは、数カ月経ってからのことでした。それに「ブリゾー(BRIZO)」を是非ともイメージキャラクターとして起用して欲しいというリクエストを受けました。
ホームページ作成依頼を受けるからには、ホームページを作るだけなら誰にでもできますので、私が受けるからには「必ず成功するホームページじゃないと作りたくない」というモットーがあります。成功するためのビジョンが見えるようになるまでには、何度もディスカッションを重ねました。将来のビジョン、コンセプトやホームページの方向性を最初に具体的に決めたからスタートさせなかれば、後で矛盾が生じ大筋がブレてしまい方向性を見失い撃沈することは避けたかったですので制作に着手するまで時間をかけました。そして、N氏と私自身の方向性とかを擦り合わせしながら企画・仕様・コンテンツの構成や具体な運営管理の方法を決めてから、はじめてホームページ作成の作業に進むことができるのであります。
---- 2009年夏。作成スタートしました。
これからが戦いであります。
ホームページは生き物です。常に手をかけ更新し続けなければ死んでしまうのです。これから継続してずっと育てて行かなければなりません。私にとって手掛けたホームページはわが子同前ですので、すくすくと育って行くことを切に願いながら日々精進したて行きます。
ご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。応援よろしくお願いいたします。
最後に----。
今思えば本当に偶然の出会いからスタートしたこのホームページの作成にかかわれたことを巡り会わせてくれた皆様に感謝しております。
それにホームページを作るきっかけのひとつにもなった「ブリゾー(BRIZO)」さんにもありがとうを言いたい。やはり「ブリゾー(BRIZO)」は"幸運の女神"であることが実証された?のかなぁ。
T24ディレクター&デザイナー
齊藤 秀雄
