アンチエイジングなど予防医学統合医療の大講演会が大阪で開催
アンチエイジングなど予防医学に注目が集まっているが、その第一線に立つ医師や治療家など関係者が大阪に集まり、講演を行う。
11月1日に開かれる「地域連携抗加齢医学研究会2009年大阪大会」がそれ。
場所は大阪市福島区の堂島リバーフォーラムメインホール。講演メンバーは様々な学会の代表を務めているので、最新のアンチエイジングや予防医学、統合医療の情報が聞ける絶好の機会だ。抗加齢医学のパイオニアで学会を提唱した会長である久保明東海大学医学部教授、同副会長で大阪大会の中心役の高島正広医師(高島クリニック〈QOL研究所〉院長)ら18人がそれぞれの専門分野の話をしてくれる。元オリンピック100㍍選手・朝原宣治氏、橋下徹大阪府知事らも応援に駆け付ける予定だ。
一般の人も講演を聞けるので、健康で美しく年を取りたいと思っている人はぜひのぞいてみよう。開催時間は朝9時~(8時半入場)。
問い合わせは同事務局0120・688・886まで。メールjml@redas.co.jp
