男にとっての永遠のテーマ、チンチンのサイズについて調べてみた。
日本人の勃起時【平均チン長】は12㎝だとか13㎝だとか諸説様々であるが、日本人のチンチンに関しては、何となくみんな知ってるかとは思うのですが、じゃあ、中国の【平均チン長】はと聞かれると誰も解らないだろう。フランス人は? アメリカ人は? アフリカ人は? インド人は? ......考え出すと、もうキリがない。
(ライター・ヨーコ)
疑問が疑問を呼び、さらなる疑問で頭の中はいっぱいで、もう貴方の脳みそは世界のチンだらけかと存じます。ええ。かくいう私も頭の中はいつもチンチンだらけです。
長年抱いてきた世界各国の【平均チン長】という疑問には、世界中でヤリまくるしか答えが出ないのかと思いきや、インタネーットの中に答えがひょっこりと現れまして、ニヤニヤしつつ【平均チン長表】を眺めている今日この頃でございます。
日本性科学会の統計によりますと、日本人の平均チン長は13.28㎝でございまして、アジア諸国の中ではダントツのデカさであることをここに報告致します。良かったね、日本男子。
ちなみに中国10.89㎝、インドネシア11.67㎝、インド10.24㎝、韓国9.66㎝......となっておりまして、なぜか日本人だけが13㎝を優に超えるサイズでして、日本人の祖先は一体どこから来たんだろう? デカチンが迫害されるような事変が大陸で勃発し、デカチンの一族が群れをなして大陸から逃れて日本に住み着いたのかとか、さらなる妄想で頭を悩ませる結果に陥っております。
さらに世界に目を向けますと、イギリス13.97㎝ アメリカ12.90㎝ オーストラリア13.32㎝......と、日本のウタマロはですね、アメリカを遙かに凌駕し、アングロサクソンと互角に戦えるチンチンを持っているのですぞ!
ヨーロッパ大陸で己のチンチンを振り回そうとすれば、ロシアとルーマニア、アイルランドには辛勝できるものの、しかしイタリアやフランス、北欧あたりの国々では15㎝クラス......、いや、時には16㎝の巨砲を隠し持っている輩がいるので、ヨーロッパでは思わぬ強敵にぶち当たることになる。油断は禁物だ!
とはいえ、ラテン系のチンチンには全く敵わず、チリ14.59㎝、コロンビア17.03㎝、エクアドル17.59㎝、ブラジル15.70㎝。まあ、中南米では偉そうにできないってことですわね。すごすごと引き下がるが上策ですの。
そして黒人のチンチンには、もうぼろ負けのズタボロでして、コンゴ17.93㎝、ガーナ17.12㎝......。
もうね、女の私から言わせていただきますとですね、想像するだに痛そうです。アフリカで処女を失うということは、命がけといっても過言ではないでしょう。ここまでくればまさに凶器。だってね、韓国人男性の2倍近くあるんですのよ。2倍! 処女膜裂傷どころか、腹膜まで破かれてしまいそうな長さではないですか! まあ、処女なんっつーものはとっくの遙か昔、数十年前に無くしましたけどね。ケッ。
チンチンが小さいとお悩みの貴方。これで自信がつきましたでしょうか? 日本男子の誇るウタマロは、世界的レベルから見ても決して小さくはないのです。
「俺のチンチンは13㎝もない......」と短絡されているそこの貴方。悲観するではない、嘆くでない。勃起時に10㎝を超えていたならば、13億の民を持つ中国、12億のインドと互角に戦えるのである。なにを恐れることがあるものか。
アジア最強のチンチンを誇る日本男子よ。雄々しく、勇ましく世界に立ち向うのだっ!(不定期連載・次回は11月初め予定)
